原初感覚による気の感知技術

気流診

気流診

古伝望診法の有川先生の孫弟子さんが開設しているサイト。講座は無料なので、登録して学んでみてはいかが?

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代表の勝木先生からご挨拶
気流診とは、奇をてらった名称をつけたわけではありません。

気の流れを見る(望診法)の勉強会の名称として気診と呼称していたのですが、すでに「気診」という勉強会が存在しているようなので、区別するために「気流診」という名称にしました。

さて、気流診とはなにか?一般の望診法と何が違うのか?
以下、当サイトの中で明らかにしていきたいと思います。

またその過程で気と経絡の正体にも迫ってみたいと考えています。

よろしくお願いいたします。

気流診の特徴

他の望診法と区別するために名づけたわけですが、では他の望診法との違いはなにかということですが、以下の点が違います。

1、ある程度の身体操作が必要となります。といっても誰でもできるような簡単なものですが、とても重要です。

2、筋肉や関節の歪みも気滞の一種として取り扱います。したがって一般の鍼灸用の経絡治療のみではなく、必要に応じて整体・整復をします。

3、経絡や気滞の感じ方は観察者(施術者)によって違います。よって気滞が解消できたかどうかが唯一の判断基準であって、証(あかし)の違いは判断基準にいれません。

大きな違いは以上の3点です。

とくに「3」はおおきな特徴です。同じ症状をみて脾虚と判断する者、肝実と判断するもの、または経筋の異常、関節の歪みと判断する者、いずれの方法でもその時の気滞が解消できれば、どの証も正しいということです。

したがって、施術方法や刺激量の違いは当然ありますが、いずれも正しいとします。気滞が解消できているかどうかが唯一の判断基準です。

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