原初感覚による気の感知技術

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原初感覚による気感の技法習得講座
このサイトでは「気」というものをいかに現実に応用していくかを考えていきます。あまり難しく考えず、あるものは「ある」として、気感習得へ向けて、いろいろな方法や応用方法を検証していきます。
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原初感覚で気感獲得へ

※以下編集中

気感を占いに応用すると、感応力が格段に上がる!

FXトレードに気感を応用するとどうなる!?

治療家の手をつくるために必要な「気感」

望診法とはなにか?

望診法の真実
「望んで知る、これ神」という言葉は望診で気の流れが把握できるのは神業である、という意味では無い。

当時の「神」という感じの意味は現代のような神様仏様のような意味ではなく、神=自然(の気の流れ)という意味であった。

つまり、「望んで知る、これ神」の意味は、まず望診で気の流れを見ましょう、という意味である。

その後に聞きましょう、問いましょう、切(触って)してみましょう、と続くのである。

だから、診察の手順としてまず望診ありきで、ここで気の流れ、経絡の異常を把握してしまうのである。

望診法の続きはこちらから

始原東洋医学とは

古伝望診法を学ぶための必須にして唯一の教科書

肥田式強健術

中心感覚を養うのに非常にすぐれたメソッドです。気感獲得にも有効な方法だと思いますので、実践されることをお勧めします。

桜井章一氏に学ぶ

経絡治療

体が輝いて見える盲目の経絡治療家
当時の東洋はり医学会宮城県支部長をされていた菅原先生の治療を見学させていただいた。
どうしても治しきれなかった患者さんを診ていただいたのだ。
感想を一言で言うと、流麗な施術であった。そして施術の最後にこう言われたのだ。「治療がうまくいくと、患者の体が輝いて見えるよ」
その時の私にはまったくの意味不明な言葉でしかなかった。
それに菅原先生は全盲なのだ。
視力で見えているわけでは無いはずである。
この言葉の意味はのちのち判明するが、ずっと後の話である。
おそらく菅原先生は、気の流れ(気滞)を感覚として捉えておられたのではないだろうか。
先生自身がそのことを認識されていたかどうかは分からない。

しかし、菅原先生の施術が芸術的に美しかったことは確かだ。もちろんその患者さんも回復していった。
そこで初めて経絡治療というものに興味をもったのだ。
また、気というものを感覚化されている先生がおられるという事が、のちに東洋はり医学会に入会する理由の一つにもなっている。

ただ、小川先生のところの勉強会が一段落していなかったこともあり、すぐには東洋はり医学会には進まなかった。

素直に進めなかったのにはもう一つ理由がある。小川先生のお弟子さんたち(私の先輩たちだが)が、さっさと東洋はり医学会に乗り換え、さらに小川先生を軽んじる発言をしていたことへの反発もある。小川先生は決して実力の無い先生ではない。ただ中医学ということもあり、その理論は複雑で難しい。
そんな中で苦戦していた先輩たちが、経絡治療のシンプルな診断・施術体系に惹かれたのだろう。
それは構わない。だが、もとの師匠をどうこう言うのは私には良い感情が持てなかった。そういう人たちと一緒に勉強したくなかったのだ。
念のために言っておくが、菅原先生はそんなことには感知していないし、生徒を煽ったわけでもない。
また、そんな言動をしていたのはほんの一部の生徒のみだ。

経絡の発見を目指す

現代の鍼灸術の診察体系の中には経絡の変動をダイレクトに観察する技術は無い。だからと言って、経絡の存在が否定できるかというと、そう簡単に否定できるものでは無いということも事実だ。

そして脈診、電気信号、皮電計や果ては手かざしで経絡を感じ取る訓練まで、さまざまな方法で、多数の先生方が経絡の変動をなんとか掴み取ろうと努力しておられる。

さて、浅学菲才な私に何ができるのか?

例えば練達の武道家は、相手の構えや日常動作を見ただけで相手の実力、癖や欠点がわかるようになるという。
だとするならば、経絡を科学的に観測することはできなくても自分の中で感覚化できれば、他者の気の動きや経絡を感覚として掴むことができるのではないか?

そこで始めたのが気功の練習であった。仙台で中国から留学のために来日している金先生に学んだのもそのような目的からだった。
そのほかにもヨガ、肥田式、正座法から古武術まで、なんとか気や経絡を感覚化できないかとさまざまな分野から学んだ。

その過程で私の目的がはっきりしてきたとも言える。私は鍼灸術の全体系が学びたいのではなく、気や経絡を感覚化したいのだ。実際に経絡がダイレクトに判別できるのなら小難しい理屈など必要なくなるではないか。
目の前にある変動経絡を調整してやればよい。その方法はそれこそなんでも良いのである。

そこであくまで経絡の感覚化を目指すことにした。
そして、そのヒントは意外なところから見つかったのである。

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